ミャンマーの優しさ(後編)


無事に、インレーに到着。





私の泊まったホステルでは、


インレー湖に行くツアーはやっておらず、



しょうがないから道で頼むかぁ、と思い、


湖にいる人たちに交渉開始。





いいよー!と言ってくれる少年発見。少年、最高




今にも沈みそうな、細いボードに乗り笑


念願のボード体験!


生のフィッシャーマンが見れた💕





market行きたいんだ」と言ったら、



「今日はちょうどあのmarketがやってる」


と、ちょいと遠目の村のmarketに連れてきてもらった。



地球の歩き方に、超小さく、31回開かれるという書いてあった3日市だった。



初めて見るものばっかり!!感動!!




英語で話しかけてきたおじさんが、


「この村には、一人で来たの?勇敢なgirlだね!困ったことがあったら言ってね!」




お昼ご飯は、トマトと揚げ豆腐を食べた。





揚げ豆腐うまー!!!





頭に鮮やかなスカーフを巻いた、おばあちゃんたちと並び、


「ここに座れ」と指さされた地面の上に茣蓙をひいてもらい、並んで揚げ豆腐を食べた。




笑顔で話しかけてきてくれたが、


言葉がさっぱりわからず、ただ笑顔で返した。




その後も、レイク探索を続けた。


首長族だ!


凄い!


こんなとこにも生活があるのか。


感動の連続。



しかし、ちょっと頭痛いな、熱中症かな。。。




次第にクラクラして意識朦朧としてきた。




どうやってホステルまで帰ったか覚えてない。




帰るや否や、



ベットに入った。





あ、しまった。





今日の夜、マンダレーに、寝台列車で移動する計画を立てていた。



リュウさんはもうマンダレーかな。



いや、でも、無理かな。



そしたら、この宿を延泊しないと。

ホテルに言わないと。。。



そう思って、今考えたら最後の力を振り絞って、

フロントまで行った。



フロントで、お姉さんに話しかけようと思った瞬間、右に景色が傾いて、


気付いたら目線がホステルの床にあった。




起き上がる力がなく、



誰かが、


女の子が倒れたからだれか手伝って!!



と、いっていたのが聞こえた。


4時間後、目を開けたら、私の周りに3人、ホステルの女性がおり、皆びっくりして、私の方を見て、顔に手を当てた。



1人は、ずっと手をマッサージしていでくれていた。

周りの2人は、何かを唱えていた。


知らない言葉だけど、お祈りのように見えた。


ホステルのお姉さん(※仮称:チェさん)は、



「熱がすごいから、ホスピタルへ行こう」





身体を起こすと右半身が痛い。


右の骨盤に激痛。


右ポッケに入っていたアイフォンがバキバキ。  




ホスピタル?病院






病院!?!?





No!!!!!





だめー!保険にはいってないもん!!!



ノーギャランティー!みたい意味不明な英語で、とにかく保険に入ってない!と伝えたら、皆分かってくれたようで、



とりあえず町医者なら無料だし、保険はいらないから、


といって、チェが、同じくホステルのお兄(※ケン)を連れて、彼が運転するからと言って、車に乗せた。



町医者についた。




患者を乗せる台は木でできており、なんか凄く汚い。



部屋の電気は半分壊れて、部屋は全体的に暗く、


おじいさんとナースがいた。



台の上に乗り、手動で測る血圧計でプシュプシュ測り、


おじさんは何故か「熱がある」と言った。


なんでや。笑





ナースが、チェとケン兄に、この子に薬を、と言って白い粉を渡していた。



何この白い粉。



これは、ユニセフが栄養失調の子に与える薬だから安心しろ、と説明した。



まじか。こんな栄養なやつがごめんなさい。揚げ豆腐を沢山食べました




後日、


身体が軽い!よし、治った!さて、外に出よう!と思ったら、


皆に全力でとめられ、結局1日寝ていた。



2日目、もう大丈夫だよ、といったら、


まだ心配だと言い、何故か、ケンは、

マッサージ屋に私を連れて行きたいと言いだした。




2日間寝込んでいたので頭がぼーっとしてるに、ケンには絶大な信用をしていたので、


言われるがままに、ケンのバイクに乗り、そのマッサージ屋に行った。



マッサージ屋は、小さな木造の小屋で、中に入ると、タイ式マッサージの手法を絵にした紙が壁一面に貼ってあった。


床と言ってもござと絨毯を地面に何重か引いたような座り心地で、


電気はないが、ドアがない分、太陽があたりちょうどよかった。


ケン兄が、マッサージ屋の主っぽいおばちゃんに何かを話ていた。



おばちゃんは、1時間ほど、私の背中をさすったり、手を揉んでくれた。


私の他には、タンクトップのすらりとした白人女性が1人いて、トラベラーだろうか。


腫れた足を見せていた。


おばあちゃんはタイガーバームをおすすめし、塗ってあげていた。

タイガーバームもったおばちゃんは、大阪のおばちゃんみたいだった。(ごめんなさい)



何ここ?


後、やっぱり気になるんだけど、


手を揉むのって、治療の意味なの?



何故か、タイガーバームおばちゃん、


お金は払わなくていい、と受け取られなかった。



マッサージで具合がよくなったというよりは、ケン兄やおばちゃんの優しさと、「昨日より元気に見えるよ」という言葉に気分がよくなった。


マンダレー行きは、内心諦めてなかったけど、


ゆっくりしよう、マンダレーは諦めて、また今度にしよう、と思うことができた。



田舎の長閑な優しいインレー湖の雰囲気に、身体も心もほぐされて、


ビジネス街のマンダレーにまた身を忙しくするのも気が引けた。



2日ぶりにバキバキの携帯を見ると、メッセンジャーリュウさんから


マンダレー、空気が汚く、僕はあまり好きじゃなかった。きみと同じく、インレーに行けばよかった。そちらはどう?」


と来ていた。


インレーの周り方と、優しい宿と、よいカフェをリュウさんにおすすめした。




ごめんなさいとありがとうをミャンマー語で練習して宿を出て、伝えて、ヤンゴンに帰った。


ミャンマー語、難しくて、単語長いよね。



トラブルがある度に、人の優しさを感じて、自分も誰かに優しくなろうと思えます。



インレーのソングトラベルホステルの皆さんに感謝です。




これからも、保険は入らないけど、

寝台列車の乗り過ぎと、ローカルのご飯と、熱中症には気を付けます!!!


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ミャンマーの優しさ(前編)

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別名:ミャンマーで倒れた話🇲🇲




卒業旅行、1人旅編!ということで、


卒論を書き終わった私はミャンマーに行くことにした。



何故ミャンマーかというと、


私が、”ほんのひと時”参加していた東大主体の数十人の学生団体にいたとき、


ミャンマー研究班担当で、

机上で調べていくにつれ、


「実際に行きたい」

という思いが強くなったからだった。


ちなみに、その学生団体は、

おばあちゃんにはなしたところ、「一刻も早くやめなさい!!」と凄く怒られて辞めた。




おばあちゃんが学生だった時の"学生団体"とは違うよ~。




と思いつつ、何が同じで、何が違う!!

時代はミレニアムだ!なんて説明するのも面倒だし、


普段絶対怒らないのに初めて怒られたことがショックで、



部活も部長になり忙しくなったことを口実にやめた。






そんな、念願のミャンマー





まず、ヤンゴンでチケットを買い、寝台列車に乗って、目指すはバキャン遺跡!


寝台列車からの雰囲気が素敵すぎる!


これが見たかった!


移動も楽しいミャンマー、最高。




寝台列車で出会った白人カップルもとっても良い。


ラブリー!



鉄道駅からは、タクシーで市内まで向かいます。


予想外にも、シェアタクシーで安くすませるために声をかけてた日本人(※リュウ)が、あまりに良い出会いだった。



意気投合し、ホステルで飲むことになる。



リュウさんは、私が今まで見た中で1番爽やかな男性で、白いシャツと首に巻いたタオルが、気取らず、


ラフに見えるけど、話ぶりが思慮深い雰囲気で、とても好印象でした。



運命的に、同じホステル!


リュウは少し寝るといって、飲む時間を夕方にし、近くのレストラン待ち合わせにした。


私はバキャンで、🚲借りて、


炎天下の中、 遺跡!水!遺跡!水!


遺跡パラダイス!(о´)楽しい!





リュウ氏と、飲みながらポッパ山に行く約束をし、早朝から山に登る。








その次の日。




寝台列車で、私はインレーレイクへ。




よく考えたら凄いスケジュールだ。若いってすごい。

信頼と不信感のジレンマ

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おじさんを信用できなかった話




人を疑うとは何とも悲しい行為だと感じた最終日の話。





観光最終日、Angkor wat サンライズと、Neak peanが見たい!ということで、


ホステルと提携してる窓口へgo


ちなみに、

私が泊まったlad d 的な名前のホステル凄くて、


ただのドミトリーホステルなんだけど、

凄いおしゃ。


ムンバイのゲストハウス並みにアーティスティック




無駄にプールとエレベーターついてる。


プールはなぜかフロントの前にあって、皆の見ものになる構成。謎。


とにかく、従業員が多くて、シャワーもトイレもいつも綺麗。



Booking.comでも口コミ1,300以上の評価8.5以上。すご!



話変わったけど、まぁそんなこんなで儲かっており、人も絶えないので


色んなツアーを企画してます。




私はそこで予約したjinというおっちゃんのtuktukで、サンライズを見に行くことになった。





jinはとても優しく、

私が4:30待ち合わせなのに、5:40に起きてしまい、意外に寒いカンボジアの朝1時間も待たせてしまい、かつ寝起きの"超ブサイクな女現る"って感じの顔なのに、



Ok,Ok👍と笑顔。



Tuktukこわれるんじゃない!?てくらいスピードアップでサンライズに間に合うようにはしってくれた。(吹き飛ばされそう)


私のわがままプランも、ok!と対応し、ほんとにいい人だった。





無事プラン終わり。



(ちなみに、一旦ホテルに払うので、jinは私が払った0.80.9をもらうのだろうか。jin的には、出来れば直接私と約束したいところ。)



なので、終わり側に、



「明日の予定は?」とjik



「明日は帰る日だから、遊び行かないよ~」





「じゃあ僕が連れてくよ!6ドルで!」




「おー、たしかにいいね、ok!」



て感じで、私はjinにその場でキャッシュを渡す。


「明日、ホステル前で6:30ね!」






これで明日、空港まで無事にいけるね~。








と思ってたんだけど、、



いや、先払いする必要あった?笑





いや、jinさん、明日、ほんとに来ます?笑



もしjinがこなかったら、、



早朝だし、呑気でめんどくさがりなカンボディアン



airportまで連れてってくれるか




Airport!? Its soooo far!」


といって去っていくカンボディアンの顔が目に浮かんだ。



急に怖くなる私。





ホステルの窓口へ。




「明日の朝、tuktuk予約したいの」



OK.6ドルね。



でも、、 



もし明日、6:30jinがいたらどうしよう。



「俺がトンズラするのと思ったのかこの子は!せっかく早起きしたのに!」



と、傷つくだろうか。



優しくしてくれたjinに申し訳ない。


jinがもしこれから日本人不信になったらどうしよう。


Im from chinaて言えばよかったかな。。



違うか。。



優しくしてくれたjinを信用したい気持ちと、トンズラするのでは?という異国への不信感のジレンマで、


勝手に1人落ち込み、





朝を迎える。






そーっと外を見ると、知らない人。




Check outしたら、



あいつが君のドライバーだよ、と指差す。

はいよ。



外には、jinいるか、、、いるのか、、、!?








jin、発見!!!






いた!



jinちゃんといた!





jinのところに走って、


ごめん!昨日疲れていて、予約をしたの、忘れてて、、ホステルの人にも予約しちゃって!!









okdont worry !!!





🥺🥺🥺




ごめんよ。6ドルは返さないでいいよ。

(そもそも、返す気配もないな。笑)



しかも、痛恨のミス。



予約をmistakeして、と言いたかったのに、ミスして、、単語的には"miss"と言ってしまう。



私気持ち悪いな、恋人かよ。。。。







無事空港なうですが、




人は信用するものですね。



グラッブとか、アカウントで人の信用度確認できるから、すごく合理的だけど、



そんなのがなきゃ信用できない人になっちゃダメ。





jinごめん!



6ドルで、美味しいカレーとアンコールビール飲んでね。





Jin大好きだぜ!


画像:Jinのお陰で見れたsur Angkor wat




Battambangの食とお散歩

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ローカルを楽しみたい方、Battamban おすすめです。

ローカルレストランしかないから笑


その1: ホワイトローズ

Street 2

一際おしゃれなので、すぐわかるとおもう。

ピンクのお花がおでむかえしてくれるよ。アルメニアみたいな名前の花だっけ。


味は大して美味しくないけど、


テラス席の開放感good!


白人多い。


日本人おすすめしてるけど、ほんとかよ!!って感じ。


「白人に人気」フィルター凄い。


店員さんは、少年が多く、無愛想。



お釣りが一枚足りないぞ、というと、むすっとして1枚渡してきた。


ごめんよ。でも、私もキャッシュないんだよ少年。



このお店、キャッシュオンリー、値段は3ドルからでお手頃!



その2: Mi keav


麺どころ。安い。3ドル〜。すごい人気。


お店の人のやる気のなさが凄い。




その3: Battamban traditional restaurant 


上記のお店の向かいの学校の近くにあるお店。


お店に太陽が差し込んで、家族連れが多く印象がよい。



なにより、お店の人が皆優しい〜。


ここは皆女の子でした。



女の子可愛いなぁ。


私はここが1番好き。





ちなみに、お散歩途中、OMRON血圧計を発見。


世界のOMRONを感じた。笑




また、何か違和感のあるフォントのファミマを発見。


ユナとツーイーのポスターが貼ってある美容院発見。


2人の美貌はアジア共通ですね。



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Combodi生活について


昨日、お土産にSombaiというお店にいきまして、可愛いボトルget


中はお酒。焼酎。


私、焼酎と日本酒は飲めないんだけど、


北海道の古民家っていうすすきので飲んだコーヒー焼酎はすごい美味しく飲めて、


それを思い出して、コーヒー味なら買いたい!と思い、買っちゃったー。


テイスティングしてないのに大丈夫かなw



マンゴーチリとか、


レモングラスとか、ジャムとかあった!


※ちなみに、カード使える!笑


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カンボジアの生活について、旅する中でいくつか気になったことを、まとめてみた。


※早く起き過ぎて暇


その1:コンビニ

いわゆる日本のセブンとかファミマとかはない。普通、東南アジアと言えど、セブンかファミマはあるじゃん。カンボジアほんとにない。路面と地元のレストランなんだね〜。いいね。

それも、クメール食文化があるからかな。


いくらセブンでも、グリーンカレーや生春巻きは企画しても「カンボジア クメールカレー」.「マンゴーチリサラダ🥭」は作らないよね。



何故かこっちの人、チリつけて食べる。


hotなの!?っていうと、


Sweet and hot!っていうんだけど、、美味しいのかな。


生ということもあり、結局挑戦しませんでした。

(ミャンマーで意識不明になったのと、インドで歩けなくなったので、よっぽどトラウマ)


いつか、コンビニの出店・普及率と、国民の健康寿命の相関とか調べてみたい。


コンビニ食じゃない方が健康寿命高くて、認知症発症率低そうじゃない?


コンビニのひとごめんなさい。


ちなみに、コンビニはないけど、ラッキーっていう巨大勢力はあるw


なんでも揃うけど、ちょっと高めだし、あまり地元民はいませんでした。





その2:携帯電話


皆ほぼスマートフォン


アイフォーンより、oppaとhuawei路面店が目立つね。緑と赤が目印ね。


安いのかな?


海外きて思うのは、日本てほんと、Apple信者だなってのと、Appleの品質信じて高額叩くなってこと。しかも、ブランド的な扱い。




私は、安かろう悪かろうで韓国のやっすいやつでもいいな。


 ちなみな、シェアはApple20パーほどで、次がサムスン20、oppa10、hua10だって。


以外とApple多くない?


ほんとかいな。


一方、キャリア会社は、7社ほどあるよう。


多いな。笑



たしかに、バッタンバンではオレンジのtelecom多いけど、田舎ではモスグリーンの会社だったな。




その3: 観光


チャイナ、ベトナムラオスとかからの観光客が多いらしい。


へー。


アメリカとかフランスとか、ヨーロッパ多そうだったけど、


目立つだけか。笑


皆、タイに行っちゃうんでしょうか。




その4:教育


道で、


1ドルだからもの買って、


とか、学校に行くお金ちょうだい、とかとか。。。


まだやっぱりいるよね。



なんとも言えない気持ちになるよね。



それ以上のことは、考えなかった。



その5:車


トヨタ4割らしい。


すご!!



その6:賃金


最低賃金値上がりし続けていて、ベトナムの次らしい。


すごいね〜。勢いあるね。


フレーフレーカンボジアー。



カンボジアプラスワンはどこですかね。




その7:TukTuk vs Pass app vs Grab





グラッブ全然見なかった。パスアップはざっと100〜200台に1台くらい?


少ない。


もっぱら

TukTukだね。



観光してる感あるしな。



Pass appで、tuktuk選べるのかな?



おじちゃんたちpass appとか対応しなさそうだな。。。



そんなの、めんどくさいよ〜、ゆっくり休みたいよ〜。みたいなね。



皆すぐtuktukの中にハンモックかけて寝ちゃう。



それもそれで、いいね👍




参考画像:ラッキースーパー

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oppaとhua

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以上、カンボジアの生活についてでした。




②Combodiaから人生観を学んだ件

バッタンバッタンの美味しいご飯屋さんは置いといて、ひとまず気持ちが新鮮なうちに書こう。


カンボジア、言ってみて思ったけど、ほんとに、、、


高齢の方がいない。

たまに見かける高齢者は、何故か軍服を着て、細い足で路上に座ってる。

いや、皆が皆そうじゃないんだけど。



全部を歴史に紐づけるわけではないけれど、

ポルポトの影響は大きい。

大きすぎる。


改めて、カンボジアで考えたこと。


自分の頭で考え続けることの大事さ



ポルポトは、原始共産主義を実現させるために、今までの資本を集中させていた原因となるものをなくそうとし、知識人をこの世から消そうとした。
そこで、味方につけたのは、まだ真っ白な、何にも染まっていない13歳の子どもだった。

洗脳された13歳の子供たちはもちろん、非知識人も、ポルポトの政策を実行した。

ここで学ぶべきは、

共産主義!!とんでもない!!

ではない。

ある為政者にとって、無知で歯向かってこない従順な国民てのは、何ともありがたい。

彼は、留学していたフランスの影響を受けたのか、フランス革命なんて為政者からしたら怖いよね。

知識人がカフェで集まって、政治を語り、革命起こしちゃうわけだしね。


なんというか…、

思考停止にならず、1個1個、考えて、実行した方がいいよね。

最近の私は、上がっていく期待値に応じて増える仕事をこなすため、

自分も納得して取り掛かるより、「1番スムーズなやり方」を選んで、仕事をしてしまっていたような気がした。


・ひとまず最短で形になる
・言ったことに齟齬がなく、手戻りが少ない

こんな感じを目指してたし、若干そうなりつつあった。

時間がかかっても納得のいく解を出したい時も、ほんとはあったけど。我慢して。



でも、自分の仕事ぶり、変えようと思った



思考停止、ダメ絶対。



ただのスムーズ人間と化してた自分に、

釘を刺してくれたカンボジア旅行。



ちょうどいい時来たな!



ありがとう。



次回は旅行記にしよっ♪

①Angkor watってよりCombodia良いね!

つまりは、カンボジアアンコールワットだけじゃない!"バッタンバン"が超楽しい!!ということです。

 

ということで、バッタンバンおすすめ場所でーす。

 

1. Banboo Train

・おすすめ度:★★★★★

・概要:板の上にちょこんとのっかるだけ。(板というか地元の人が作ったトロッコなるもの)に乗ってひたすら列車の線路の上を風をきって進む。くだらなくって楽しい!!

・概要1:道中でTuk-Tuk見つけてもいいけど、結構遠いから運転手嫌がるし値段交渉必要。私はホテルのフロントで予約してもらった。下記のSampovもまわるプランで交渉して往復20$なり。(地球の歩き方の値段あてにならないと私は思う。もっと高いよ。)

・注意2:1人で行くと、1人で乗るはめになるので笑、そこらへんのバックパッカーに声をかけて一緒に乗りましょう。複数で乗る方が楽しいし、discoutされる★

 

2. Wat Phnom Sampov

・おすすめ度:★★★★☆

- 怖い犬がいて怖かったからマイナス1
(目が有ったら逃げるか、屈強な白人の後ろにまわろう)

とにかく階段きついので、自信ない人は最初からaddで数$払って山頂に行こう!山頂の景色は素晴らしい!あえてここでは紹介しません。感動減っちゃうからね。

 

下山したら、18時くらいからコウモリがいっせいにでてくるので、それを見よう。

近くにカフェがあるので、そこに入店して17:00くらいからかな、ドリンクでも飲んで待ってほしい。

たかがコウモリだけど、結構驚く。5millionsくらいいるらしい。一緒の方向に変えると、なお楽しい!笑

※ちなみにここで、killing caveもみれます。私は行かなかった。。。ごめんなさい。

 

3. ナッ・マーケット

・おすすめ度:★★★☆☆

「生もの…」、「女性は強っ」というのを感じられます。

鶏さんの内臓を見た後に、お店で同じようなものに出会い、食べれなかった。「さっきのあれじゃん…。」逆に、新鮮なんだけどね。

 

 4.バッタンバンの象徴

・おすすめ度:★★★☆☆

意外な迫力。笑

カンボジアの人は優しいです。なので、こいつ、ロータリーどまんなかなんですけど、写真撮ろうとすると、皆よけてくれます。

banboo train行く途中通れるかtuktuk-manに交渉して皆さんもとってみてください。意外な迫力と癖になる顔です。

つまりは、カンボジアアンコールワットだけじゃない!"バッタンバン"が超楽しい!!ということです。

 

以下、参考写真

1. bamboo train

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2. Wat Phnom Sampovのbat caves

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2. 帰り道が一緒だと見れるbats wave

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3. マーケットの一角

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4. 癖になるあいつ

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