学習機会をどう捉えるか

スリランカは道端で、人がよく物売りをしている。

薄い生地の洋服、バック、食べ物、水。

 

食べ物の中でも、もっともメジャーなのは「ロティ」という、

インド風揚げ物。

中にはカレー風味の野菜やひき肉を炒めたものが入っている。

カラット上がっていて、揚げ餃子みたいな触感。

※めっちゃおいしい。

1つ30スリランカルピーかな。たまに1つおまけしてくれたりする。

 


ロティを包んだ紙に、誰かが勉強したノートの紙で、数式や化学式が書かれている。

 

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貧しさに身を滅ぼさず、環境を恨まず、

前だけ向いて勉強する人が増えてほしい。

 

自分ならこの環境を変えられる、勉強することを貧しさを脱却する!と決意して自己投資してほしい。



が、しかし

 


まず目先の生活がある。


学習なんて後か。 


 

東大の赤本を1円で提供したとしても、

「安く」感じてもらえないかも。



綺麗事もほどほどですなぁ。