IOT×ヤング×車=?

一見わけわからなかったけど、

なるほど!と思った話。

 

iotを使用した自動車金融支援事業の話。

 

「iot×自動車金融で、東南アジアのヤングたちが車に乗るようになる。」

 

はい?

なぜですかね。

繋がらないよ、と思っていましたが、わかりました。

 

以下説明。

 

そもそも、特に東南アジアでは、
車のローン踏み倒しのリスクが大きいので、
若者の車の購入へのローン審査が厳しかった。

 

次に、iotによって可能になることの確認。

可能になることとは、エンジンの遠隔制御。

 

よって、もし購入者がローン返済しない場合、会社が遠隔でエンジンを起動できなくすることができる。

また、位置情報も確認できる。

 

 

 

ということは、iotによる遠隔制御機能で、

踏み倒しのリスクを軽減できる。

最終的に、ローン審査も若干甘くすることができーる。

今までローン審査が通らなかった若者がより車を乗れるようになーる。

 

なるほど。

 

プレミアグループが、潮来自動車販売と共同出資会社CIFUTを設立。

潮来がiot機器を、ローン会社やリース会社に販売すると。

 

 

 

 

ただ、

個人的な感想。

 

本来ローンが滞るリスクのある経済力あるんだかないんだか…な若者に車を提供して、

そこまでメリットあるのだろうか。

 

結局、

じゃあ車返すわ、踏み倒させて。

と、ならないかしら。

 

しかも、

私が東南アジアのヤングだったら、もっぱらトゥクトゥクで満足だわ😂笑笑