「人をつないで幸せ設計」

日経に面白い記事があった。

 

「僕はいつもよそ者でした。」

 

から始まる文章。

 

コミュニティデザイナーの山崎亮さんという方の記事。

 

いつか、お客さんがこの人のファンで、聞いたことある名前ではあったけど、

その素晴らしさまでは知らなかった。

 

改めて、自分で見てみて素晴らしいと感じたので、書き留めます。

 

 

山崎さんがコミュニティデザインという道を歩むことになったきっかけは大きく3つ。

 

1つ目は、学生時代の転校。

出来上がっているクラスのコミュニティーに、どうはいっていくか、悩みに悩んだ心から。

自分の立ち位置というのは、どんな人でも探したことがあるのではないかと思う。

 

 

2つ目は、大学3年生の時に起きた阪神大震災

これを機に、都市計画の責任は大きいと痛感することになった。

 

そして、3つ目。

弟の自殺。

新卒で就職して間もなく仕事に悩んで自殺を選択した。

「つながり」があれば、自殺は免れたのではないか、と。

 

 

この3つの大きな体験に導かれ、

「モノではなく、人のつながり」を作ることに興味を持ち、

オーストラリアのメルボルン工科大学に留学した。

 

 

「環境デザイン」

 

どんな公園がいい公園なのか、

どんな病院がいい病院なのか、

 

建物の難しいところは、PDCAが回しずらいところ?

 

一度作って

「なんか違うね」、「これは失敗だった」といって作り直すのが難しい。

 

お菓子やご飯を作るのに比べたら。

 

だからこそ、人が話し合って、

こんなふうがいいねってアイディアや仮設を出すなど、

 

 

建てる前の仮説の積み重ねが有益なのでしょうか。

 

まったく、学んだことないからわからないな。

 

 

 

 

また、どんなにいい建物も、そこに人が活動しないと意味ないし。

人のアクションを生むような建物の設計がgoodだね。

 

 

うちの会社の環境デザインのとっても簡単なところでいうと、

フリアドのおかげで他事業の方とお話しできたり、

毎日同じ席から同じ景色を見ないといけないというストレスはないから、

有り難いかな~。

 

 

以上、山崎さんから学ぶ、

「建物によって生まれる環境デザインに関連して」

思ったことでした。