優しいアーグラーおじさん。

アグラーは、かの有名なタージマハルがあるところですが、それしかないので時間を若干もてあますかもしれない。

なので、私は、マイブームのボリウッド映画をに行くことにした。

 

 

一番大きい映画館に私を連れてってくれ!
オートリキシャのおじさんに頼んだ。  

 


少し遠いのに、私は50ルピー値切った。
以外に、ほんとに遠くて申し訳なかった。

しかし、ついた映画館は、12:30と15:30のみ。

現在の時刻、9:00…。


おじさんは、私にいった。
「この映画を見るなら、君のホテルから2キロ先の映画館がいいよ。」


「いやだ!私はこの大きな映画館で見たいんだ。大丈夫、私、時間潰してる、公園で。」

 

 

「君は、トラベラーで女1人なんだ!もっと気をつけなさい。こんな遠くで映画を見てどうするんだ。とにかく近くの映画館にいってみよう。こいいうのはね、ローカルな人が一番知ってるんだよ!ローカルにきけ!」

 

 

確かに。。

ローカルはローカルに聞け、か。


でも、大きなところがよかったし、せっかくきたのに。この人は交通費を稼ぎたいだけじゃないか?帰りも払うんじゃん。


でも、確かにここは遠いから帰りにくい。
しょうがないから、おじさんのいうとおりにしよう。

近くの映画館についた。
確かに近い。

 


私は、嬉しくてすぐ降りようとしたが、おじさんは、

 

待って!といった。

 

 

「君は、もし男に話しかけられても話してはだめだよ。
映画が終わったらすぐ帰りなさい。
君は、カメラと携帯とお金に気をつけなさい。
わかった?!」

 

 

おじさんは、私を心配してくれていた。


近くの公園も見て見たいから降ろして、というと、公園まで乗せてってやる、歩くと遠いから。という。

優しいな。

 

公園で時間潰すくらいなら、ツアー作ってやる、私をおみやげ屋につれてっていいかと

 

聞いてきた時は、でたよ。。と思ったが、

 


買わなくていい。安心しろ。君を連れて行くと俺に20ルピー入るだけなんだ、といった。

 


正直かよ、と思ったのと、12:30の映画まで時間もあるからいいか、と思い乗った。

 


無理して買わなくてもいい、という指切りもした。
5店舗くらい回った。
普通の雑貨屋だった。
私は結局そこでミニタージマハルを買った。

おじさん、買っちゃったー。笑

 

そして、無事に映画も見れて、帰りは徒歩で帰ってきまたした。


結局、出発の日も、おじさんにホテルの前で会った。乗せてってもらった。

 

 


以上、優しいおじさん@アーグラー編でしたとさ。