インドの音楽

インドの音楽について
インドの音楽って、EDMよりも軽いというか、リズムが単純で乗りやすいのが特徴。

 

レゲエみたいな要素も若干ありで、
とにかく、お祭りだ!って気分になる。

 

だけど、女性らしくベリーダンスをとりいれてエキゾチックな要素を入れても合う。

 

ちなみに、
腰振るダンスをするわりに、インド人女性はほとんど、お腹と軽いと腰回り、ぽってり。

ぽっちゃりじゃない、


ぽってり。

 

お肉がちょっとスカートに乗るくらい。
骨とかは全然見えるレベルではないから細くはないんだけど、
エストが引き締まってるので太ってるという印象は与えない。

むしろセクシー。
もちろんその肉つきなので腹筋線などはない。


これが、インドの美の概念。

 

あんなに暑くて、5分歩けば汗だくという世界のインドでどうやったら痩せ細らず、あの体型を維持できるのか。。笑


ホワイトカラーの男性は圧倒的ガリガリ。


女性は基本的に家に出ないからか。
ベジも多いけど、ノンベジも多いしな。

 

 

ちなみに、私はボリウッドの女優が魅力的だと思う。


なぜかというと、美しい、というのはもちろん!だけど、美しいだけじゃない、その背景。後、やっぱり、インド社会から際立つ、女としての強さ。

 

背景に関して。
出身が色々。両親も色々。
ムンバイ出身もいれば、デリー出身もいる。
一度移動してみるとわかるが、
都市と都市は、非常に離れておりまるで違う国にいくような感覚に陥る。
なので、それぞれ色々な都市出身の彼女らを見て、全く違うバックグラウンドの集まりに感じる。
日本の秋田県出身、沖縄出身、よりも数倍何か違いを感じる。

また、ボリウッドで活躍する要素には、
美しさだけではだめ。ダンスもこなし、歌もこなし、演技をこなしてこそ。
色々なエンターテイメントを通してその人の全部を知る。もちろん、だからこそチャーミングも一層引き立つ。

私はどうも、日本のモデルとかは好きになれない。その人の静止画では何もわからないから。
その点ボリウッドはgood.

 

 

2点目、女性としての強さ。
インドは、言わずもがな男性社会。
そもそも産業上、女性がするには労働が過酷なのでできない。男性が労働をし社会を担っている。
産業構造が女性の地位を相対的に下げざるをえない。
例えば、あの灼熱の中、建設や運輸、農業などの肉体労働はできない。レストランでさえ、ほぼ男。女性がキッチンに立ったり表にでることはない。
女性ができるとしたら、物を道で売ることくらいか。
それほど、社会の中の女性というのは活躍の場が少ない。

そんな、そんな中で、ボリウッドの彼女たちは、自分を、堂々と輝かせている。

私があの社会に生まれたら、自己顕示欲なんてさっさと捨てて影で生きることを選ぶと思う。笑

 

ちなみに、レイプが多いのも若干繋がる気がする。女性の存在がそこまで強くない。また、これは矛盾でもあるが、あまり表にでないからこそ、男性の欲情はなかなかうまく処理されず結果暴力的になってしまう。

 

例えば、渋谷とか新宿で女の子が短いスカートでナンパされるのも厭わずほいほいついていって、(合意の上で)ワンナイトでした〜なんてことは、日本ではよくあるが、
インドではありえないのである。

 

ワンナイトがあったから一時的に性欲が満たされて…という手頃さがインド人男性にはない。
そもそも宗教的な理由で婚前前の性の関わりがアウトなケースもあるし。

 

ワンナイトがレイプ発生率を下げる、とまでは言わないけれど、
女性が影に隠れる社会で、男性には満たされない何かがあるというのは事実だということがいいたい。


男女の矛盾を感じるよね。

 

街を歩いてても、女性はほぼいないが、
たまにいる女性は、サリーで顔を隠して歩くし、無邪気に明るい人はいない。

だから、だからこそ、

ボリウッド女性には頑張って欲しい。