あの時からしたら信じられない

私は1年前、

 

いや、正確に言うと1年3ヶ月前、

 

彼が好きだった。

 

大学4年の時、彼氏と別れて、

 

別れた瞬間、

 

ミャンマースリランカに一人旅に行った。笑

 

 

別れて孤独になった、

 

よく言えば、いろーんなものから解放された心と体で、

 

本能的に、

 

 

あ、行かなきゃ。って自然に、決定した。

 

 

そんな心境で過ごした学生最後の一人旅は、

 

とってもたのしかった。

 

ちょうど新卒で入ったのが今の会社で、その楽しさをわかちあったのが彼だった。

 

 

彼とはたまたま今同じ配属で仕事をしていて、

 

 

 

彼と来週、ミャンマーとインドについて、深く語り合う会を開く。

 

 

昔、大学4年時、

 

彼はインドに、

私はミャンマーにいて、

 

 

今、社会人2年目、

 

彼はミャンマーに、

私はインドに

 

いってきた。

 

 

 

私にとって、彼と話すことはとても幸せ。

 

 

あんまり言葉はいらないのだけど。

 

 

昔は、私の一方的な好意で、全然相手にしてもらえなかったので、

その時の私からしたら、

意味不明に嬉しい展開だろうな。

 

相手から、飲みに行こうなんて、

言う日がくるなんてなぁ。

 

 

まぁ、好き、って別にlikeでもloveでもない。

恋愛じゃない。

 

でも、なんだろう、

 

 

いつも輝いていてほしい存在。

 

お互いが輝いていることを楽しめる存在。

 

お互いの将来が楽しみな存在。

 

理解し合える存在。

 

理解しているし、信じている、という存在。

 

もしワンピースの登場人物だったら、

 

一緒に旅したい、そんな存在。笑

 

 

 

ああ、最後が一番わかりやすいかもな。しっくりきた。

 

どうか、24日、悔いのない最後の楽しい会になりますように。